■杜仲葉による人の内臓脂肪減少効果
■結果 10名中、7名に、内臓脂肪面積の減少が確認され、内臓脂肪面積は平均9.0 cm2減少しました。 摂取前平均内臓脂肪面積:122.5 cm2 → 摂取2ヵ月後内臓脂肪面積:113.5 cm2 (平均内臓脂肪減少面積:9.0 cm2)
■試験方法 被験者(10 名)に2 ヵ月間継続してゲニポシド酸100mg/日相当の杜仲葉(エキス1500 mg・粉末600 mg/1 日)・桑の葉(エキス224 mg/1日)配合食品を毎日摂取してもらい、摂取前と内臓脂肪面積を比較しました。
アディポネクチンとは 体内の脂肪細胞で分泌されており(アディポとは“脂肪”という意味です)、血管の傷を修復し、肝臓や筋肉へのグルコース取り込みを増加させ、脂肪燃焼を促進させる働きがあるといわれています。標準的な体格の人の血液中には多く存在し、内臓脂肪が増加すると、分泌量が減少します。
■杜仲葉によるアディポネクチン量の増加
■杜仲葉によるインスリン効率の向上
■杜仲葉による体重量増加の抑制、および内臓脂肪蓄積の抑制
■試験方法 ラットに、「高脂肪食(豚脂35%配合)のみ」、「高脂肪食+9%杜仲葉エキス」のそれぞれのエサを3ヶ月間、自由に摂取させました。3ヶ月後に、内臓脂肪量、血糖値、インスリンおよびアディポネクチンを測定しました。