むくみを根本的に解決する!

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不調を引き起こす老廃物の正体とは?


ダイエットや体質改善の話題でよく耳にする「老廃物」という言葉。実際にどういうものかご存知ですか?
人の体は代謝をすることで必要なエネルギーを生み出したり、古くなった細胞を新しくしています。この働きは仕事や勉強をしているときも、眠っている間も24時間休むことなく行われていますが、年齢と共に代謝が落ちることで太りやすくなったり、冷えやすくなるのはよく知られていますよね。
代謝は人が生きていくのに必要不可欠な働きですが、エネルギーを生み出すのと同時に、不必要な物質、いわゆる老廃物も作り出してしまうのです。たとえば脂質、二酸化炭素、腸内細菌の死骸、未消化の食物のカス、皮膚からでる垢や皮脂など。老廃物の多くは尿や便、呼気、垢などと一緒に体の外に出ていくのですが、それらの排出がスムーズにいかないと体内に滞ってしまいます。考えただけでもぞっとしますよね。

不調を引き起こす老廃物の正体とは?

杜仲のお茶を使った利尿実験の結果が!


個人差もありますが、一般的に正常なおしっこの回数は1日7~8回。
これよりも少ないと体内に老廃物が溜まっている可能性大。
老廃物が溜まると、セルライトを引き起こしたり、冷えやむくみ、内臓の不調やホルモンバランスの乱れの恐れもあり、美容だけではなく、健康にも深刻な影響を及ぼしかねません。
解消するには生活習慣を改善することが重要ですが、食習慣でも老廃物を追い出したいですよね。そんな方にうれしい実験結果が!
被験者9名に2週間毎日、杜仲のお茶を飲んでもらったところ、1週間目から排尿・排便回数がアップ。杜仲の葉には利尿や便通の効果があることがわかったんです。


杜仲のお茶を使った利尿実験で驚きの結果が!

老廃物だけじゃない!さまざまな不調にアプローチ


では、実感するには、どれくらい飲めばいいのでしょうか。
摂取目安は杜仲茶葉重量で6g。1.5リットル(やかん1杯分)で煮出くらいがよいようです。研究報告によると、杜仲茶の健康成分「ゲニポシド酸」を1日85mg摂ることが健康維持に重要としています。大切なのは適量を毎日しっかりと飲むこと。
普段飲んでいるジュースやお水を杜仲のお茶に代えると、気軽にデトックス※ができます。うれしいですよね。
しかも、さらなる研究では、杜仲のお茶は飲むと体内のイオンバランスを整え、
利尿効果によって老廃物を追い出し、2~3日で腸の運動を促しながら便通をよくして体内の余分なものを排出。その後およそ2週間で血圧を緩やかに下げ、約1ヶ月で中性脂肪を減らし、約2ヶ月後には内臓脂肪にアプローチして、その結果、基礎代謝がアップすることがわかっています。もはやお茶の域を超えて健康や美容に悩む人たちの救世主のようですよね。
さまざまな健康効果が期待できる杜仲の葉。この夏、ためしてみる価値ありですよ!
※デトックスとは、排尿や排便を促進することを意味しています。
※出展:日本杜仲研究会 第5回定期大会

自分のむくみタイプが分かる!むくみタイプチェック

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