杜仲茶で若々しい血管と健やかな身体づくりを!

杜仲茶で若々しい血管と健やかな身体づくりを!

健康の秘訣はしなやかな血管にありました!


見た目年齢の記事でもお伝えした通り、私たちの健康にとてもつながりの深い血管。
(ほんとに同い年?見た目年齢に差がつく血管のアンチエイジング)
目に見えないためなかなか意識がしづらい部分ですが、若々しくしなやかな血管は健やかな身体づくりに欠かせません。一体、血管とはどんな働きをしているのでしょうか。

血管はただの管ではなく、血液を身体中のさまざまな臓器や組織に運ぶことで酸素や栄養を届ける、体にとって非常に大切な臓器です。
血管が硬くなると血液が流れにくくなるので、正常な血圧を維持しながら必要な栄養を運ぶためには、血管のしなやかさが大切。しかし、血管は加齢や生活習慣の乱れでどうしても硬くなってしまいます。では、いつまでもしなやかな血管をキープするためにはどうすればいいのでしょうか?



血管の若返り物質 「NO(一酸化窒素)」って?



血管の若返り物質 「NO(一酸化窒素)」って?



NO(一酸化窒素)とは窒素(N)と酸素(O)から成る化合物で、常温において無色、無臭の気体。窒素酸化物は一般的に、大気汚染物質として知られていますが、体内では細菌やウイルスの攻撃や血管拡張など神経伝達物質としても作用します。
血管を広げる働きは、放出されるNOの量に左右され、NOが不足すると血管は硬くなり、逆に十分であればしなやかに保つことができます。では、どうすればNOを効率よく分泌させることができるのでしょうか? 研究によると、軽度の運動やお風呂に肩までしっかり浸かることが効果的だそう。また、楽しいことで笑ったり、好きな人を見てときめくなど、メンタルな動きでもNOが分泌されるとわかっています。


杜仲茶を日常に取り入れて血管をしなやかに。



杜仲茶を日常に取り入れて血管をしなやかに。



食生活では青魚に含まれるオメガ3脂肪酸、ブルーチーズに含まれるラクトトリペプチド、または生姜や唐辛子、適度のアルコールを取り入れるとNOの分泌が促進されます。
そして最近のラット実験では、杜仲茶を摂取することでNOが分泌され血管がしなやかになる という報告もあります。
また、ラット実験以外でも、杜仲茶を三ヶ月飲用してもらった調査で、飲んでいない人と比べて血管のしなやかさが維持された報告もあり、この差は血管年齢で10歳程度の差になるそうです。杜仲茶を飲むことで血管のしなやかさが維持されるなんて驚きですね。
食事のお供や運動の後などに、杜仲茶を取り入れて、早めのケアを心がけましょう!


ページトップへ戻る