杜仲は高級漢方?自然の力で不調をリカバリーしよう

杜仲は高級漢方?自然の力で不調をリカバリーしよう

漢方と薬のちがい、知っていますか?


「病院で処方される薬と漢方薬って何が違うの?」そんな疑問を感じたことはありませんか?
例えば頭痛の薬。
病院で処方される薬は症状に直接働きかけ「痛みを取り除くこと」だけに効果を発揮しますが、漢方は生薬を組み合わせることで体を温めたり、血液循環を良くして、不調の様々な原因にアプローチ。 「病院や市販の薬は飲めばすぐに痛みが治まるのに、漢方薬は時間がかかるから敬遠してしまう...」そんな方も多いかもしれませんが、漢方薬はその場しのぎではなく、根本的に症状を改善する働きがあるので、長い目で見ると大きなメリットがあります。状況に応じて使い分けるのがいいかもしれませんね。


最高峰の漢方として重宝される杜仲


最高峰の漢方として重宝される杜仲

杜仲はそんな漢方薬の中でも「五大漢方」として大切に用いられています。使われるのは葉ではなく樹皮で、樹皮を乾燥させたものが漢方として重宝されているそう。中国の古い専門書で漢方薬は体への影響の強さによって「上薬」「中薬」「下薬」の3つに分けられていますが、その中で杜仲は不老長寿を願い、無病息災を求める人が飲む「上薬」に分類されています。そのことからも杜仲の効果が昔から人々の間で強く信じられてきたのがわかりますね。


まだまだ期待できる杜仲のチカラ


実際、中国の古い文献には病気で歩けなかった少年が杜仲の皮を煎じたものを飲んで治った、なんていう話も。薬のように即効性があるわけではありませんが、続けることで効果を実感できる杜仲。うまく日常に取り入れることで健康に役立てたいですね。


ページトップへ戻る